倭姫命の巡幸 倭姫命の巡幸 5 倭姫命の一行は「多気佐々牟迤宮(たけの ささむえのみや)」以前は「飯野高宮」居たと伝えられています。松阪市内に「飯野高宮」であったのではないか、いわゆる「比定地」とされている神社が二社あります。一つは松阪市山添町にある「神山神社(こうやまじ... 2022.02.12 倭姫命の巡幸
倭姫命の巡幸 倭姫命の巡幸 4 それでは「多気佐々牟迤宮(たけの ささむえのみや)」どこにあったのか。地図を調べていると前回訪れた「竹佐々夫江神社(たけささふえじんじゃ)」から北西にやや離れた場所に「佐々夫江行宮跡」というとこが見つかりました。更にその西、笹笛川の畔には「... 2022.02.11 倭姫命の巡幸
倭姫命の巡幸 倭姫命の巡幸 3 倭姫命の一行は「玉岐波流・磯の宮」以前には「多気佐々牟迤宮(たけの ささむえのみや)」に居たとされています。多気郡明和町山大淀にある「竹佐々夫江神社(たけささふえじんじゃ)」がそうではないかと、さっそく行ってみました。「竹佐々夫江神社」の隣... 2022.02.09 倭姫命の巡幸
倭姫命の巡幸 倭姫命の巡幸 2 倭姫命の巡幸について書かれた書物を古い順にあげると「日本書紀」「皇大神宮儀式帳」そして「倭姫命世記」の3書がありますが、倭姫命の巡幸については後年になるほど詳しく書かれています。しかしこれには研究者の方たちの意見も分かれていて、「倭姫命世記... 2022.02.06 倭姫命の巡幸
倭姫命の巡幸 倭姫命の巡幸 1 前回「倭姫命」の旧跡地を訪ねた事で、倭姫命の巡幸にとても興味を持ちました。「倭姫命」は天照大御神の鎮座する場所を探して大和の国を離れ旅を続けて行くのですが、一時的に身を寄せたところは「元伊勢」と呼ばれており、三重県内だけでなく他県でも沢山の... 2022.02.02 倭姫命の巡幸
ブログ 伊雑宮と天の岩戸。 今回は伊雑宮と天の岩戸を散策しました。神宮について考察するとき、伊勢市近辺だけにとらわれると全体が見えてきません。「伊雑宮」は「倭姫命」が志摩を訪れた時に「伊佐波登美命」に命じて建立されたと伝えられていますが、これは神宮の「勢力」が志摩まで... 2022.01.31 ブログ伊勢の神社
ブログ 朝熊山散策。 今回は「朝熊登山鉄道」の手がかりを求めて朝熊山山頂を散策しました。何時もの様に国土地理院の航空写真を手掛かりに「朝熊岳駅」跡を探します。麓から山頂付近まで一気に伸びる鋼索線の跡がはっきりとわかります。一部は今でも登山道として使われているよう... 2022.01.29 ブログ伊勢のまちあるき伊勢の神社
ブログ 「おかげバス」に乗る。 自分もいずれは運転免許証を返納したいと考えていますが、そうなるといかに公共交通機関を活用できるかが大切になってきます。車に頼ることなく「鉄道」「路線バス」あるいは「徒歩」でどれくらい今の生活を維持してゆくことが出来るのでしょうか。今回は「近... 2022.01.26 ブログ伊勢のまちあるき伊勢の食
三重交通神都線跡を歩く 三重交通朝熊登山線跡を歩く。 今回は三重交通朝熊登山線跡を歩くことにしました。この日は「楠部駅」跡から「朝熊駅」跡まで歩く予定です。楠部駅があったところをもう一度確認します。画面左上。国道23号線「楠部交差点」辺りに「楠部駅」があり、そこから画面中央の(+)印の鉄橋跡ま... 2022.01.20 三重交通神都線跡を歩く
ブログ 音無山を散策。 今回は二見町にある「音無山」(おとなしやま)を散策することにしました。駐車場に車を停め最短距離で頂上を目指すため、きつい石段を登っていきます。息を切らしながら登っていくと、やがて山頂付近に到着しました。ここには三角点がありました。そして近く... 2022.01.17 ブログ伊勢のまちあるき伊勢の神社