このところ天気も穏やかで日中も過ごしやすく、125社巡りも進みます。
この日最初に訪れたのは
豊受大神宮摂社川原淵神社
同じ敷地内に「船江上社」「吉王稲荷神社」があって、駐車場もありました。
https://goo.gl/maps/tTWFkGFUgSCGUL3K6
豊受大神宮摂社宇須乃野神社
豊受大神宮末社縣神社(同座)
こちらは住宅街の中にあり、道も狭いので車では行けませんが、国道を挟んで大型の商業施設があるのでそちらに停めればよいと思います。
https://goo.gl/maps/whV4PXDRAZQX1FtN6
皇大神宮末社加努弥神社
田んぼの真ん中にぽつんとある小さな神社。社はなく石が御神体として祀られています。
https://goo.gl/maps/UryF9Em9GToRPk8T9
皇大神宮末社鏡宮神社
五十鈴川の直ぐ畔にある神社。あたりもきれいに手入れされています。前の道は未舗装のガタゴト道。軽自動車なら停められるくらいのスペースはありそうですが、転回が難しいでしょう。
https://goo.gl/maps/Jo54mgLiaumgJ1Sn8
この神社から歩いて、人が一人通れるくらいの細い橋を渡ると
皇大神宮摂社朝熊神社
皇大神宮摂社朝熊御前神社
こちらは御同座ではなくて、きちんとお社が分かれています。
行くまでの道は狭いですが舗装もされていて、神社の前には広いスペースがあるので車も十分停められます。
こちらの神社から先にお詣りして、橋を渡って鏡宮神社にお参りする方が無難だと思います。
https://goo.gl/maps/Hd1U9rLntCRSUuxy9
皇大神宮所管社御塩殿神社
神宮に奉納するための塩を作るところ。駐車場はありません。
ちょうど御塩殿の屋根の吹き替え工事中でした。
https://goo.gl/maps/Bgji31d33ShXQLiB8
皇大神宮摂社堅田神社
国道のすぐそばにありナビの案内で曲がると、すぐ目の前にあってびっくりしました。ただ両側が民家なので車を停めるには気が引けます。
https://goo.gl/maps/kq2K65rwrxp9JgyC8
皇大神宮摂社神前神社
皇大神宮末社許母利神社(同座)
皇大神宮末社荒前神社(同座)
この日は順調に進んできましたが、最大の難関がやってきました。
道に迷った挙句にバイクすら入れない道。坂道を歩いてようやくこの立て札を見て安心したのもつかの間。ここから苦しみが始まりました。260段近い石段を、ひたすら山の頂上を目指して登ります。
ようやく神社が見えて、ほっとしました。
まだ建てられたばかりのお社ですが、重い木材を担いでこの石段を登ったという事なのでしょうか・・・
頭が下がります。
https://goo.gl/maps/eUCScYhEBrmWEeF87
自分はさすがに足はパンパン、膝まで痛くなってきたので近くの「民話の駅 蘇民」で休憩することにしました。
ヤマトタケルがこの地方を旅していた時、泊る所がなく困っていたところ蘇の民が家に泊めてもてなした事に感謝し、「蘇民将来子孫繫栄」という木札を贈ったと伝えられています。その木札を持っていると災厄から逃れられると伝えられていて、それがやがて伊勢の「しめ縄」になったと言われています。ちなみに伊勢では「しめ縄」は1年中玄関に飾られています。
休憩をして少し気を取り直して出発。
皇大神宮摂社江神社
民家が密集していてとても道が狭いですが、車でも何とか入って行けそう。神社は民家から少し離れた場所にあり、手前に空き地があるので、車も停められると思います。
https://goo.gl/maps/NYodtHsi3axeRjMk8
そしてこの日最後の神社。
皇大神宮摂社粟皇子神社
岬の上に立つホテルの駐車場を通り抜け、わき道を下っていくと車が1台くらい停められるスペースがあり、そこからさらに歩いて坂道を下っていくと小さな砂浜に出ます。
そこから歩いてすぐのところに神社はありました。
https://goo.gl/maps/ZDdXGmijRykConDCA
最後は海を見て、1日の疲れも癒されました。
今回は14社(うち御同座3社)
前回と合わせ計30社。
残り95社。
寅寅寅